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| HOME>借りる>住宅ローン>「住宅ローンを借りる」 住宅ローンを選ぶ かつて住宅ローンは「公庫→年金→民間」の順に検討すると言われました。 しかし今、民間金融機関はどこも住宅ローンに力を入れています。 最近はいい住宅ローンが登場し、場合によっては民間金融機関の方がいいということもよくあります。 ここで一般的な「住宅ローン商品の選択基準」をあげておきます。
・変動金利商品や一定期間固定金利→変動金利商品の使い方 退職金などで、たとえば五年後に一括返済の見込みがある場合、 5年間の固定金利ののち変動金利に移行する住宅ローンを活用します。 これならば最初の5年間の低い金利の利益を最大限に享受できます。 住宅ローン商品を比較する 具体的に住宅ローン商品を見ていきます。 1・フラット35 2・民間住宅ローン 1・フラット35 これは住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)と各種民間金融機関が提携して出している住宅ローンです。 いまはこれがオススメですが、理由は以下の通りです。 1・最長35年の固定金利である(これから金利が上がっても心配なし!)。 2・融資限度額最高8000万円。 3・店舗・事務所併用住宅や中古住宅でも活用できる。 3・保証料0円、繰上げ返済手数料も0円。 (借りるときの必要経費が下がり、繰上げ返済も気楽に出来ます) とくに今は非常に低金利なので、この低金利がずっと固定で続くのは魅力的です。 この「フラット35」、各金融機関で取り扱っていますが、取り扱う金融機関によって金利が異なっています。 おもな金融機関の金利と手数料
(2000万円借りて20年で返済する場合、0.1%の金利差で総返済額に約24万円の差が出てきます。 このときの さらにSBIモーゲージのフラット35には以下の特典があり、総額ではもっとお得にできます。 ・フラット35第2順位ローン:このローンで頭金部分もカバーで頭金無しで住宅が買えます。 ・専用火災保険:ローン利用者割引など多数の割引あり。 ・8大疾病保障:ガンなどの8大疾病で入院し収入がなくなっても保障。 ・あんしん保証パック:住宅建築中のつなぎ融資と、第3者チェックによる住宅品質の確認など。 また融資手数料の安い楽天モーゲージ 2・民間ローン 普通の金融機関が扱っているものです。 これは各行によって特徴がありますのが、ここでは代表的な住宅ローンを見て行きたいとおもいます。
※1:保証料は借入金額2000万円、借入期間20年で計算しています。 なお保証料枠内方式(月々の返済額に保証料を上乗せする)の場合、保証料は0になります(金利は上がります)。 ※2:各社金利優遇キャンペーンをしている場合があります。詳しくはサイトをご確認ください。 なおここであげた金額以外に、事務手数料がかかる場合があります。 私個人の感想をいうと、変動金利でかまわない(当面金利は上がらないよ、と考える場合)のであれば、 新生銀行の変動金利、固定金利がよいのであればまずばまずは上記フラット35を検討するのがオススメです。 また銀行で断られた場合、上記表一番下の 住宅ローンが借りられない理由として多いのは職業に関するものですが、 住宅ローンの相談をする これまで住宅ローンを借りる際に考えることを説明してきましたが、はっきり言って説明不足です。 重要事項しか説明していませんので、これで人生で一番高い買い物をするのは難しいでしょう。 住宅ローン分野は本一冊書けるくらいの内容がありますので、 忙しい人が個人で最新情報を得ながら学ぶには限界があります。 また勉強熱心な人はパンフレットをたくさん取り寄せたのではないかと思います。 しかし読めば読むほどどれを選べばいいか、わからなくなったのではないでしょうか? 最近は銀行も住宅ローン相談を積極的に行っています(土日に行っているような熱心な銀行もあります)。 基本的に無料なので気軽に利用したいところですが、しかし結局は自社のローンを勧めるが目的であり、 そのアドバイスは必ずしもあなたにとって最良の方法であるとはいえません。 そこで考えたいのはファイナンシャルプランナー等で、銀行に所属していない中立な専門家の活用です。 彼らは銀行に勤めているわけではないので、特定の住宅ローンを勧められることはありません。 相談料は無料のところと有料のところがあります。 無料のところは、相談は無料ですが、提携している金融機関の住宅ローン(複数の中から最もいいもの)を勧められます。 (彼らは紹介料をもらうから無料相談ができるのです。もちろん彼らの提案がいやなら、 勧められた住宅ローンを組む必要はありません)。 有料のところは、相談料だけでも彼らはペイしますので、無理に勧められることはありません。 (提携しているところや仲のいいところの商品を例にして、具体的な提案はされますが)。 いずれにしても住宅ローンの専門家として、プライドをもって提案してくれますので、 相談の結果には安心できるものがあるかと思います。 以下に住宅ローンの相談を受けている有名な所と、その特徴を挙げます。 →住宅ローンの借り換えに進む →住宅ローンの疑問点の説明はこちら ■このページの参考文献■ ●図解 わかる住宅ローン〈2005‐2006年版〉 ●住宅ローンはこうして借りなさい ●これから買う人も、もう買った人も絶対トクする!住宅ローンの組み方・返し方・見直し方 著:小栗悟、ジャパンライフプランネットワーク ¥1575 オススメ度★★ |
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