振り込み手数料無料の銀行は?

銀行にムダなお金を払わない
振り込む1「タダで振り込む」
HOME>振り込む、支払う>「タダで振り込む」

家賃の支払や子供への仕送り、オンラインショッピングやオークションなど、
銀行を使い振り込むケースは非常に多いと思います。

1回の手数料は少しでも、回数が多くなると振り込み手数料は馬鹿になりません。
出来ることなら手数料は払いたくない!その気持ちは当然です。

そこで有名銀行各行の振り込み手数料を見ていきましょう。

銀行名 振込金額 同一支店間 その他
本支店間
他行 ペイジー
三菱東京UFJ銀行
(ATM)
3万円未満 無料 262 未対応
3万円以上 420
三菱東京UFJ銀行
(インターネット)
3万円未満 無料 210 無料
3万円以上 315
三井住友銀行
(ATM)
3万円未満 105 210 未対応
3万円以上 210 420
三井住友銀行
(インターネット)
3万円未満 105 210 無料
3万円以上 420
みずほ銀行
(ATM)
3万円未満 無料 105 210 一部有料
3万円以上 210 420
みずほ銀行
(インターネット)
3万円未満 無料 105 210 一部有料
3万円以上 210 420
りそな銀行
(ATM)
- 無料 100 400 未対応
りそな銀行
(インターネット)
- 無料 100 一部有料
新生銀行
(インターネット)
- 無料 無料(6回目
以降300円)
未対応
ジャパンネット銀行
(インターネット)
3万円未満 52 168 未対応
3万円以上 52 262
イーバンク銀行
(インターネット)
- 無料 160(条件次第
で5回無料)
一部対応
ソニー銀行
(インターネット
- 無料 210 未対応
セブン銀行
(インターネット)
3万円未満 52(ネット上で確認を
完結させた場合)
210 未対応
3万円以上 420
スルガ銀行
ANA支店

(インターネット)
1万円未満 無料 210 未対応
1万円以上
3万円未満
315(210)
3万円以上 420(210)
※ATMについては同一銀行のキャッシュカードでの振り込みを想定

表をみると、無料にする大原則は「同一支店間で振り込みを行う」ことにあると言えます。
ほとんどの銀行で無料になっています。
しかし自分の親族ならいざ知らず、賃貸マンションの大家やオークションでの振込先が
同じ銀行の同じ支店の口座である確率はかなり低いはずです。

そこで他行への振り込みに目を向けると、新生銀行がずば抜けて優秀であることがよくわかります。
回数制限があるとはいえ、無条件で無料で他行に振り込めるのは非常にいいサービスといえるでしょう。
(なお1000万円以上預けている等の条件を満たしていると、無料回数が30回になります)


イーバンクは給与振り込み口座に指定している場合、1回給与が振り込まれるたびに、
5回まで他行振り込みが無料になります。
一定期間経過によって無料振り込みの権利がなくなることはありませんが、
最大で5回分までしか無料振り込みの権利を貯めることができません。
ですので給料日前に使い切ってしまうのがおトクと言えます。



■その他

イーバンクとメルマネ
イーバンクには「メルマネ」という仕組みがあります。これは、
  1・振り込みたい相手に「○○から振り込みがありますよ」というメールをイーバンクから送る。
  2・メールを受け取った相手はメール中のURLをクリックし、振り込み希望口座を打ち込む。
  3・打ち込まれた口座に入金される。
というものです。

これを使うと振り込み手数料は100円(なお振り込まれる相手の負担とすることも出来ます)。
相手次第ですが、うまく使えばよりお得になるでしょう。




ペイジー
Pay-easy(ペイジー)は主に公共料金の支払などをインターネットバンキングなどで行える決済サービスです。
ペイジーマーク←このマークが書かれた公共料金の請求書については、
ペイジーに対応した金融機関のインターネットバンキング等で原則無料で振り込めます。

現在各種公共料金(国民年金など)、NHK受信料やNTTドコモなどの携帯料金などが支払えます。
対応する金融機関によって手数料や振り込みの行える機関が異なっていますので、
詳しくは金融機関のホームページでご確認ください。


なおクレジットカードで払えるものについては、
ポイントがつきますのでクレジットカードでの引き落としをオススメします。詳しくはこちら。


ネット専業銀行は軒並み対応していません。正直不満です。早急な対応が求められます。



郵貯
日本には「郵便貯金」というもいひとつメジャーな金融機関があります。
非常に普及していますので、オークションや友人知人への振り込みでは頼りになる存在です。
さてそんな郵貯は手数料で見るとどうでしょうか?

方法 1万円以下 1万円以上
10万円以下
100万円以上
通常現金払い 140 230 600
電信振替
(機械・インターネット)
130
電信振替(機械・インターネット)がお得ですので、総合取引口座「ぱるる」を持つようにしましょう。
特にオークションなどでは重宝します。

なお銀行から郵便貯金へ振り込む場合はどうするのがいいでしょうか?
ジャパンネット銀行なら可能ですが、手数料は294円かかります。
やはり郵便貯金には郵便貯金から振り込むのがいいでしょう。



郵貯から一般銀行に振り込む方法はどうすればいいのでしょうか?
郵便局にいって現金を下ろしてから、銀行に行って振り込むのもよいでしょうが面倒です。

もしもイーバンク口座を持っている人であれば、イーバンクに郵貯口座を登録しておくことで、
「郵貯から入金」という、手数料無料で郵貯からイーバンクに資金を移せるサービスが使えます。
このサービスを利用してからイーバンクに資金を移し、上で挙げたプロミスの代フリで振り込む、
というのが一番安い振り込み方法でしょう(面倒ですが)。


結論
1・基本は同一行内の同一支店間で。
2・それが無理なら新生銀行(インターネット)。りそな、イーバンクも安い。
3・消費者金融に抵抗感がなく、鉄の意思でルールを守って使えるならプロミスも選択肢。
4・郵貯は郵貯どうして振り込むのがよい。


口座引き落としの活用
多くの場合振込みをすると手数料を取られます。
しかし公共料金などは口座引き落としにすれば、手数料はかかりません。
またただ単に口座引き落としにするよりも得する方法があります。次のページで詳しく解説します。


銀行にムダなお金を払わない<HOME>
サイトマップ
■振り込む
タダで振り込む 口座引き落としとクレカ デビットvsクレカvs電子マネー

■引き出す
時間外無料で引き出し 銀行以外の活用 外貨両替、外貨での引き出し

■借りる
・フリーローン(キャッシング)
フリーローン一般論 フリーローン金利比較 あらかじめ作っておきたいカード 一定期間無利子キャッシング 
今すぐ借りたい ローンをまとめる
・住宅ローン 
住宅ローン一般論 住宅ローンを借りる 住宅ローンを見直す 住宅ローンの疑問
リフォームローン ・自動車ローン

■殖やす
投資一般論 投資・・・目標を立てる 普通預金定期預金 債券(個人向け国債) 投資信託 株(証券仲介) 
外貨預金 投資と税金 預金保険制度

■ネットバンク比較
ネットバンク一般論 比較一覧表 ジャパンネット銀行 イーバンク銀行 セブン銀行 ソニー銀行 スルガ銀行ANA支店
新生銀行 一括口座管理

■姉妹サイト
自動車保険あなたが作れば安くなる 生命保険あなたが作れば安くなる
FPに頼らない、家計簿を使った暮し改善計画
免責事項
Copyright (C) 2005-2007 「銀行にムダなお金を払わない」 All Rights Reserved.